カンボディアブログ

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ハラハタミオ@カンボディア

カンボディアの人材紹介会社で働いています。かぼちゃプリンと、タピオカがたまらなく好きです。

新卒1年半で会社を辞め、カンボジアの人材紹介会社に転職したら、全て思い通りだった。

新卒で1年6ヶ月働いた会社を辞めて、10月よりカンボジアの人材紹介会社で働いています。

新興国の社会が羨ましかった

東南アジアを学生時代旅して、その社会の中に入れてもらいたいと思った。
現地の人々は、体全身を使って生きていて、家族・仲間といつも一緒にいて、
街に必ずあるカラフルマーケットが好きで、本当の地産地消だと思い、
この中に入って学ばせてもらいたいと思った。
私は、豊かさとは何かがずっと気になっていて、
大学まで愛媛だったので、地方と都会を知っているように、
先進国と、新興国両方を知らなければ。そうすると、両方を知った上で、
より正しい、自分が作りたい未来へ向かっていけるんではないかと思って、
新興国の中に入らねばと思っていた。
新卒で就職活動をするときから、1年後には新興国の中に入ると決めていた。

起業している友達に嫉妬して憤死しそうだった

起業している友達のFacebook投稿で、「起業して1年か〜」という投稿を見て、
この方は、1年間、自分でサービスを立ち上げて、人々にポジティブな影響を与えて、
自身もメキメキ成長していた!
のに、私は、1年間何をやっていたんだ、どう成長できたのかと考えると、嫉妬して、憤死しそうだった。

海外就職している皆様にお話をお伺いしていると、
東南アジアの市場は成長している、そして現地の従業員数も少ない、
必然的に、裁量権のある仕事が任される、日本では考えられないような仕事ができる
とおっしゃっていて、こんなにみんな言うならば、間違いない、その傾向は相当あると思った!

行かねば!お金とか、安定とか、安全さえいらなくて、ただただ経験と成長がほしい!
と思い、忘れそうになっていた、海外転職活動を速攻で始めた。

自分が媒体となって、人と人とがつながったり、誰かのポジティブなきっかけになれることが相当嬉しかった。

新卒の就職活動が終わってから、若い人で何でも話し合える場や経験を作りたいと思い、団体を作り、イベントや地元愛媛へのツアーを開催していた。参加者の方々から、
「こういう場なかなかなかったから、ありがたい」とか、
「今回の旅がきっかけで、もっと好きなことして生きていこうと思った」
と自分で作ったものが、誰かに喜んでもらえたり、
誰かのポジティブなきっかけになれることがこの上なく嬉しかった。
働きながらも、仕事で自分の想いが達成できないから、土日や平日夜を使って、ライフワークとしてやっていた。
主にしたいと思った。お金ももらわずに、わざわざ土日を使ってやるということは、自分が本当にやりたいことだと思った。

自分がやりたいことなら一生懸命できる。私は一生懸命働きたいんだ。
職を通じて人々を幸せにしたいと思い、転職活動をしていると、

社長に声かけていただき、この方のものだと、本当に社会のためとか、カンボジアのために働けるのだと思い、
社長がいたから、カンボジアを選んだ。

全て思い通り、得たいものを得られている、いやそれ以上に

今、カンボジアで働き始めて、1ヶ月ちょっと経ちましたが、
当初持っていた得たいものは、得られています。
よく、来る前と来た後のGAPはあるかと聞かれますが、
ネガティブなものはなくて、思ったより安全とか、おしゃれな店があるとか、ポジティブなものしかないです。
面白い方々に日々出会えて、毎日カンボジアのことや文化・経済を知れて楽しく、
社長は素晴らしく、来てすぐ、社長代理で100人の前でプレゼンさせてもらえたり
色々と挑戦させてもらえて、仕事を通じて、その方の人生に関わらせてもらえて、

ありがたく、毎日、幸福です。

本当に本当に出国してよかったです。
今だから、そうかもしれないので、そうでなくなったら、またブログで報告させてもらえたらと思います(笑)

みんなみんなみんなのおかげです

海外行ったほうがいい、もっと自由にできるところ行ったほうがいいと、いつも応援してくれた前の会社の方々、
破門される、悲しいがしょうがないと思って打ち明けると、まさかの応援してくれた家族、
お前はできると常に応援してくれ、あなた方のようになりたいと思い、刺激を与え続けてくれた友達・知人、、、、、、、、、、
みんなみんなみんなのおかげです。
カンボジアでパワーアップして、社会にポジティブなインパクトを与えらえる人になりたいです。

やりたいと思ったことをやらないから、望む未来は来ない(桜井さんの言葉)

 

 

自分が作りたい社会を、自分たちで作るという人生の目標を達成するために、
少しでも近づいていくために、
これからも、少しでもやりたいと思ったことは、抵抗感があっても、脊髄反射でやっていきたいです。
ブログを書こうと思ったのも、少し、やりたいと思ったゆえに。