カンボディアブログ

ハラハタミオ@カンボディア

カンボジアで働いています。特技:勢い

【コンポンチャム】田んぼの真ん中で考えた。

コンポンチャムに到着し、何しようかなー
まずは有名なパゴダ行こうかなと考えていると、
ゲストハウスに置いてあったチラシで、
NGOが村の教育や仕事を作る支援をしています、
ツアーやってますので、見学したい方は電話してください」
というチラシが置いてあったので、
そういうの知りたいんだ、と思い、
速攻で、電話をかける。

今日見学していいよ2時30分に村に来てということで、
その村に行き慣れているというトゥクトゥクのおっちゃんに、
往復$10で行ってもらう。

行くと、担当の方がいて、一瞬、話すと、
一旦家に戻らないといけないと言っていて、
少し待っててと言われ、子供と遊びながら、待ってた。
しばらくすると、担当の方から、電話がかかってきて、
今日仕事がたまってて、案内できない、自分で村を見てと言われる。

今日電話でお伺いした時点では分からなかったのかな?
まあ、でも急な仕事入って大変なんだろうな、、と思い、
トゥクトゥクのおっちゃんに言うと、
「ここはいつもそうだ。人を連れてきても。20分、30分遅れてくるし、
今まで、5回はキャンセルされた」と。

え?キャンセルしすぎちゃう?大丈夫なんかな?受け入れ体制できていないのに、
ツアー案内できますって、パンフレット作らん方がええよなーとか思いながら、
一人で村にお邪魔する。


田んぼの真ん中にいて、ずっと座って考えていた。

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そういえば、他の団体にお伺いさせていただいたときも、
前もってご連絡させていただいて、見学料有料で、
ご担当の方にお話しお伺いしたかったけどあまりできなかったり、
なんでツアー後アンケート取らんのやろう?満足度チェックせんのやろう?
ここキャッシュポイントでないのかな、なんでここでお金集めんのやろう?
と思ったことがあった(ご本人にお伺いしたかったけど、機会を得られなくて、またご機会いただけたら、お伺いしたい)
もちろん、こっちが勝手に思っているだけで、
それぞれのご事情でそれぞれの運営方法があるのだろう。

ツアーなどは、支援者獲得のチャンス、寄付を集めるチャンスとは、
見られておらず、自由に見ておいてくださいというような、位置づけなのでしょうか。
もちろん、団体によって異なるかと思います。
確かに、お忙しい中で、そこにリソース割くのかということですよね。

でも、自分でツアーやってますと広報しておいて、こういった対応はどうなのかなと思った。
もちろん、活動資金や運営協力などは、見学者に頼らなくても良くて、
見学者が、組織にメリットを与えることができず、
こちらが先方の貴重なお時間奪って、見させてもらっているだけかもしれない(お時間をいただく対価として、見学料を払っている場合もあるが)

そして、NGOの活動とか知りたくても、なかなか窓口なかったりしますよね。

なんか、NGOにも還元できて、参加者も知りたいが知れる、
ツアーとか作れたらいいなと思った。

愛媛で尊敬するNPOの方や農家さんに会う、
体験ツアー作ったときも、喜んでもらえて、嬉しかったので!
そこができたらいいなあ。

今回の意見は、実情知らない外から見た人間が、
勝手に言っているだけなので、もっとNGOのご活動の実情知りたいし、
色々な方のご活動見学させてもらえる機会を得られたらありがたいな。
取り急ぎ、もっと色んなところへお邪魔させていただこう。 

 

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