カンボディアブログ

ハラハタミオ@カンボディア

カンボジアで働いています。特技:勢い

和歌は、インスタグラムだった。

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私今、めちゃめちゃ発信しておりますが、
現代人SNS、ブログ等で発信しまくっておりますが、
昔の人は今の人より発信したくなかったんかなと考えた。 

いやはや、文字がない頃、
壁画残しておった、口承による物語や歌の伝達があった、と思った。

 

 

歴史の先生だった友達が、
昔の俳句や和歌は、今でいうインスタグラム、
伝えたいことを、俳句や和歌で表現して、
詠み合い?の場が「シェア」、
そこでの賞が、「いいね!」
と言っていて、
そうとうおもろいと思った!

みんな本当は昔から、思ったことを伝えたかった!

でも、今は伝えるということの動線が激短くなっている、
動線が短いと、ぱっとね!インスタントに伝えられますよね。
だから昔よりエネルギー出さなくても伝えられる。

 

wol.nikkeibp.co.jp

はあちゅうさんの記事を読んで、SNSへのイメージが変わった。

きっと、教育過程で、PC・スマフォに触りすぎるの良くないとか、
ネットでなくてリアルの人間関係を大切にとか、すり込まれすぎたのかもしれない。

私も、ネットに触りすぎるの良くないと思っていたし、
人といるとき、携帯は触らないようにして、
誰かと居るのにネットの世界へ行くことは、今目の前の時間を生きていないと思っていた。

そして、ブログやSNSばかりやっている自分にも、これでいいのか、
ずっとパソコン触っているだけですかと変な罪悪感が多少あった。

特に、インスタなんかは、これって何のためにやっているんだろう、
やる必要あるのかと考えることがあったし、
観光地に行っても、観光地を見ずして、自撮りばかりしている、
カンボジア人の友達を理解できずにいた。

でもはあちゅうさんの記事を読んで、
SNSが楽しさを生み出すツールなのですねと思った。
そうや、楽しければ、何でもいいやん。
人間って楽しいことしかできんから、自分が自然とSNSとかブログをやっているのは、
楽しいからであってそれでええやんと思った。

現在、ネットのおかげで、リアルと錯綜して私は人生の充実につながっているなあと。

インスタ蝿になって、友達ときゃきゃと、写真インスタにあげてるん、楽しかったし!

 

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