カンボディアブログ

ハラハタミオ@カンボディア

カンボジアで働いています。特技:勢い

東南アジアの命の重さについて

制限されればされるほど失っていくものもある。

日本だと安全規格が厳しくて、
遊具で子供が怪我しました、はい、即、撤去しますというような。
矛先がそちらに。

 

今のカンボジアでしかありえない安全規格

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交通妨害するからと制限されるかもしれないスモールビジネス

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上記2つとも発展すると失われるのでしょうか。

カンボジアで事故が起きたりしても、
再発防止のための、改善まではなかなかつながらないのか、整備されていないからつながらないのか。

事故で被害を被った方や、ご家族の、思いの矛先は、どこに行くのだろう。
安全でない、事故を起こした対象物、制度、整備していなかった国、行政へはいかないのだろうか。

もちろん、何よりも何よりも安全、命が大事です。
でも、制限しすぎると、、、、、、

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カンボジアだと、
写真のように、車の上にむきだしのまま人が乗って、走ってたり、
バイクで4人乗りで乗っていたり、(ファミリーカーやなくて、ファミリーバイクなんやと思う)、素晴らしいバランス感覚でトゥクトゥクに10人くらい乗っていたり、と、
私たちには到底できないそれを見て、

人間はここまで出来ると、いちいち感動し、彼らを凝視する。
私はバイクに乗るのでさえ、びびっているのに、
彼らは、のびのびと、リスクを危険を恐れていないことに驚く。

そして、たまに事故現場を見る。

怪我を事故を、命をどのようにとらえているのでしょうか、私たちと一緒でしょうか。

危ないから〇〇してはダメだということを同じように言っているのでしょうか。

 

 

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