カンボディアブログ

ハラハタミオ@カンボディア

カンボジアで働いています。特技:勢い

【バンコク】好きなとこで、生きてゆく

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カオサン通り(バンコクの旅人街)のお店で、タイカレー食べてたら、
Are you Cambodia?とスタッフのお姉さんに聞かれる
そうだよー何で分かったの?って聞くと
私もカンボジア出身!だからクロマー(カンボジアの伝統布)で分かったと、
クロマー付けてて良かった。
ここでカンボジアの方と出会えるとは

お姉さん、何でバンコクいるの?
と聞くと、
お金稼ぐために、出稼ぎに来ているよーと!
この子もカンボジア出身だよと、カンボジア人の男の子も!
お姉さんは、28歳で、労働許可を得て働いているらしい。

カンボジアの方のタイでの就労に関する比較的新しい記事。気になったので色々見てみた。
カンボジア人出稼ぎ労働者へタイが合法許可証発行へ
タイに360人の政府職員を派遣 年末までにカンボジア人不法労働者に法的書類を与える[社会]
タイ カンボジア人労働者の強制送還強化[労働]

 

何でバンコクいるのーと聞かれて、
ミャンマー行ってたから、バンコク乗り換えで来たと言うと、
この子、ヤンゴン出身だよーと!スタッフの方ご紹介いただく!!わ!
ミンガラバー!!!!!!!(ミャンマー語で、こんにちは)

タイのローカルの料理屋さんで働いているのは、タイ人の方々かと思ったけど、
インターナショナルだった。

帰って、宿のお兄さんに、この宿のスタッフさんはみんなタイの方?と聞くと、
そうだよーと。お兄さんはタイの南の方から働きに来たよと。
カンボジアミャンマーの方は多くタイで働いていて、飲食店とか、ハウスキーパーさんとして、働いているよと。確か、工場などでも働く人が多い。

 

カンボジアのお姉さんとタイ料理作れるのすごいねって話してたら、
みんな作れるよ!簡単だよ!と

お店結構流行っていた。
一生懸命働いていた。

お姉さんの地元のバッタンボン、まだ行ってない!行きたい。
プノンペンに来た時も声かけてくれるって!
お姉さん、英語もクメール語タイ語も堪能で、相当優秀だ。

クロマーがつないでくれた縁やー!
付けてたクロマーをあげた。快くもらってくれた!いらなかったらごめんね!


その後、カオサン通りを歩いていると、
ミュージッシャンの方のご活躍の場が多数。

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通りに面した酒場で、歌っている、お客さんを引き寄せている、チップをもらっている。
そういえば、ホーチミンにもこのような通りがあったし、
プノンペンハンバーガー食べている時も、ライブが始まったなあ。

すごく楽しそうで、今流行りの
「好きなことで生きてゆく」という言葉がぴったりだと思った。
彼らはどこの国から来たのだろう。
ずっと聞いていて、
彼らの好きなことして生きてゆく姿勢に勇気をもらった。
スタンド・バイ・ミーの曲が特に良かった。

そういえば、昔、タイ国境を超えているとき、乗り合いタクシーに一緒に乗っていた、
イスラエル出身やったかな?お兄さんが、タイのムエタイがしたくて、タイに来ていて、
ビザ切れるから、更新のために国境超えるためにこの車乗ってるんだよーと言ってた。
あのお兄さんは、今も、好きなことして、生きているといいな。

 

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