カンボディアブログ

ハラハタミオ@カンボディア

カンボジアで働いています。特技:勢い

【コンポンチュナム/バス・宿】日常にみはなされにゆく

バス

●Phnom Penh→Kampong Chhnang

コンポンチュナム行きはバスは、意外と本数が少なかったです。
バッタンボン行きへ乗って、途中で降ろしていただく。
行きは、例のbookmebusでチケット取りまして、
Phnom Penh Sorya(168)から出発のバスで行く。
Phnom Penh→Kampong Chhnangは、$6でした。
朝9:45発→12:30着くらい

Phnom Penh Sorya乗り場 マップ

降りる場所は、乗合タクシー乗り場あたりが、
コンポンチュナムの中心地なので、そこらでおりました。
乗り合いタクシー乗り場 マップ

●Kampong Chhnang→Phnom Penh

帰りは、
乗合タクシー(タクシーに人が集まれば出発)の呼び込みがすごかったので、
人が集まればいつでもプノンペンに戻れそうでした。
乗合タクシーは、バスより小型なので、スピーディーに道を進めて、
バスより早く帰れるかと思いますが、
なんせ敷き詰まって、みんなどんどん乗ってくるので、
道中、本読んだり、PC開いたり出来ないので、
私はバスを選びました!

乗り合いタクシー乗り場 マップ

こちらの乗合タクシー乗り場の目の前に、
行きと同じ、168のバス会社のバスチケット売り場が!

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バッタンボンから帰りのバス便が出ていて、割と何時でも帰れそうでした。
私は、午後1時のバスで帰りました。
乗り場が、こちらのチケット売り場から、走って1分くらいの場所になります。
時間になって、ここにいると、バスが着いたぞ、あそこへ行けと教えてくれますので!

 

宿

●Chanthea Borint Hotel

Google マップ

この宿が、自然に囲まれて好きでした。

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ベランダから自然が近くて、ぼーっとたそがれれる。
この景色見ながら外でブログ書いてた。

 

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 敷地には小屋もあって、ここでもブランコがあって、ぼーっとゆられる、

 

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部屋も、ティピカルなカンボジアルームで、清潔できれい。マットふかふかでした。
カンボジアって家具が格式高くていいですよね。

道に面していて、そこまで静かでなかったんですが、十分ですよね。
ファンルームで$8
先ほどのタクシー乗り場まで歩いて10分かからないくらいです。

 

前も書いたけど、私やっぱ、こういう生活がしたいと思う。
週末は、地方のいい感じの宿に泊まって、ぐっすり寝たい、うまくたそがれたい。

もう私は、週末はプノンペンには居ないと思う。
土日はプノンペンから遠くへいきたひ
地方へ、片道$5とかで行って、往復$10で、宿$8だったら、
$20なら、プノンペンでカフェ行って、ディナー行くのと変わらんやんと思い、
もうそのような生活したいんですよね。

もうバス移動とかも厭わないんですよね。
私、図書館作ってるくらいなんで、本好きなんで、
時折車酔いしつつ、本読んでいるんですよね。
ブログの下書きとかもしながら、あれ?もう着いたん的な。

カンボジアの方、お母様と小さいお子様でお二人で1席の場合が多くて、
そのお二人の隣に座ると、0.75席くらいになって、しきつまり気味なんですよね。
でもそんな時でも、しきつまっている時、パソコンは開けなくても、
本は読めるんですね。本ってすごい。
そして、子供もすごい。かわゆす。

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社会に役立たない仕事ってなんだ!?と思い、読み始めた本fromPPBP

 

そして、プノンペンを3日とか離れていて、
プノンペンの地に帰ってくると、急に嬉しくなるんですよね、嚙みしめるんですよね。
帰ったその足で友達とかに会いたくなるんですよね。

きっと、プノンペンには、大切なみんなが生きているからだ。
そういうことにも、地方へ行って離れると、コントラスト的に気づける。

日常にみはなされに、プノンペンと距離をおきに、ゆく。

 

 

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