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【ミャンマー/国立博物館】どの時代を生きるかは選べない、でも少し選べた

ミャンマー国立博物館にも行った。
ミャンマー文字の歴史とか、ミャンマーの伝統文化(操り人形、伝統的な雑貨)などの展示が楽しかった。ミャンマーがより立体的になった。
写真禁止で撮れなかったのが、残念。

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街のビルマ語の看板


ビルマ語(ミャンマー語)、まるくてかわゆす。
確か、南インドから伝わってきたらしい。
昔は葉っぱに書いていたので、葉っぱがやぶれないように、
角を取ってまる文字になったらしい。起源もかわゆす。

最上階の5階の展示が、ミャンマーに135民族いるとされる、
民族のカルチャーの展示、そして民族衣裳が何十体もあり圧巻。
パリコレより美しいよ、きっと。
やっぱり伝統的なものが一番美しいと思うんだ。
最高に楽しくて、フライトに遅れそうになった。

そして、印象的だったのが、昔の馬車の展示。
昔の移動手段は、馬車が重要だった。
人を運ぶ用は、美しさ重視で作れていて、
重労働用は、丈夫さ重視で作られていた。木とか鉄で!

 

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写真は、メイミョーで乗った、馬車。

私達は、どれだけ世界を自由に移動できるようになったのだろう。

順番、感覚でしかないのですが、移動するツールの拡大!
歩く→馬車→船→自転車→車・バイク・列車→飛行機→どこでもドア

こちらも感覚でしかないのですが、伝えるツールの拡大!レイヤー違うかもしれませんが!
ボディランゲージ→言葉・壁画→印刷→インタネット→VR

イッツアスモールワールド。

昔は世界へ出たくても、伝えたくても、相当エネルギーがないとできなかったんだろうな。
命かけて、大陸見つけてきますのでbyコロンブス的な。
文(ふみ)を待ちます的な。
今は、興味のおもむくままにどこでも行けて、
伝えたかったら、インスタントに拡散できる。
やりたいという思いから、動線が短く、気軽にできる!えいやーで!覚悟はいらねえ。

馬車の時代に、私は生きていたらどうなっていたんだろう
馬車と徒歩でひたすら旅をした?村に引きこもっていた?文をしたためた?
なんか、その世界は、今より楽しくないんでないかと思ってしまった、価値観の変化、文明開化。
夜行バスでブログしんどい、とか、やめよ。
昔の方は、馬車で、がたがた、もっとしてたはず。

どこで生きるかは選べるけど、どの時代を生きるかは選べないんだろうな
でも少し選べそうになって、タイムスリップ気味のカンボジアに居させてもろてる。
私は今、この時代が好きだ!

 

ヤンゴン国立博物館
National Museum
Google マップ

 

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