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【バンコク】カンボジア人、ミャンマー人の海外就職

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ヤンゴンミャンマーの首都)にあるルーフトップバーからの写真

 

また、会った!
昨日に引き続き!

タイ・バンコクにある、カオサン通りのお洋服屋さんを運営しているのは、ミャンマー人のお兄さんたちだった!
自分で服の販売のビジネスを始めたと。お店も持ってすごい!
ヤンゴン出身のお兄さんに、なんで、バンコクで働いているの?と聞くと、
ヤンゴンより、ビジネスしやすいから、ヤンゴンはむずい、、、と言ってた。
兄さん、タイ人の彼女がいるんだって。

彼らと接していて、自分、出稼ぎなんで⤵︎的な悲しみは感じられなかった。

カオサン通りで雑貨を売っているのも、ミャンマーの方々だった!
本当に多くの方が、働いていた!特に、ミャンマーの方とよく会った。

そして、ミャンマー旅したとき、インレー湖で観光客向けにおみあげ屋さんにいる、
カレン族の、16歳?の女の子と話したことを思い出した。
カレン族の方と会うのは、学生時代に旅した時から、4年ぶりくらいだ!
彼女たちは、首長族とも言われていて、首に金のわっかをつけて、首を長く見せている。
ここでは、彼女たちは、観光客の写真撮影を受けて、チップをもらって、働いている。

その女の子は、ここから、船とバイク?で5時間の村から働きに出ている。
村に帰るのは、1年に1回、4月頃とのこと。一緒に村に行きたい、、!

何でここで働いているの?と聞くと、
お金のためと。
選ばれてきたの?自分で立候補してきたの?と聞くと、
自分で選んできた、お金を稼ぐために。と

見せ物みたいでどうなのかという意見は、よくわくと思いますが、
彼女は働いてた。自分から働いていた。
そして、日本人が、着物着て座っていても、チップはもらえないので、
彼らの文化は、相当すごい、美しい。

 

好きなとこで生きて行く。
海外に出て行く、海外就職や、海外でビジネスをしている、
私たち日本人も同じでしょうか?

でも、違うのは、日本人の現地就職に関しては、お金が動機になりづらいと思う。
海外現地就職は、最初はお給料が下がることが多いと思います。
海外で働いてみたいから!という理由がメインな気がする。

そして、ミャンマーや、カンボジアの方で、働きに他の場所へ行っている方々は、
お金が動機になりやすいと思う。

しかし、実際に、彼らと接してみて、本当に一瞬だけ交わっただけで何が分かるのかとも思いますが、
世に言う「かわいそう」感は、私は感じられなかった。

仲間で一緒に働いていて、お兄さんはタイ人の彼女もできて楽しそうだった。
実際、私はまだ知らないだけで、辛いこともあるのでしょう。

でも、私たちも同じで、
人によって、辛いことが異なるし、誰がどのくらい辛いかなんて分からない。

出稼ぎに対するネガティブなイメージが変わった。
出稼ぎとカテゴライズされているだけで、ディペンズ・オン・人

好きなとこで生きて行っては、ないかもしれない。
それを選びたくなくても、環境的に選ばざるをえなかったかもしれない。
でも、彼らは、選択してきているようだった。

 

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